59年ぶりの甲子園

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59年ぶりの甲子園

3月23日より阪神甲子園球場で開かれる春の高校野球全国大会に我が母校、滋賀県立膳所高校が出場することになった。今年は90回の記念大会で21世紀枠に選ばれた。59年ぶりの甲子園である。昭和34年で三年生になる年であった。

写真は卒業アルバムに掲載された入場行進の模様で、当時はボーイスカウトがプラカードを持ってチームを先導した。

 

 

対戦相手は四国の強豪高知高校で、6回表に一点を入れてリードしたが、9回裏に逆転負けした。アルバムには9回表までのスコアボードの写真が載っている。

 

 

その後、昭和53年の夏の大会に出場したが群馬の桐生高校に18対0で大敗した。

是非とも今年こそ一勝してほしいものである。

 

今年は記念大会ということもあり36校が出場する。このうち、一度も全国優勝したことない滋賀県から3つの高校が選ばれた。そのあおりを受けたのか、何度も優勝校を出している兵庫県から出場する高校はない。不思議といえば不思議である。

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