ある家族からのおたより

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ある家族からのおたより

 母は後期高齢者住宅に入居してからも、視力が落ちているわけでもないのですが、蛍光灯や日照りの強い日はまぶしくて食事なども見えにくくて、食堂では黒いお茶碗にして貰ったり、メニューの名前を一品ずつ説明してもらったり、切り分けてもらったりしています。

 メガネは普段は黄色いものをかけていますが、食事の時はレンズの上が黒っぽくて下が白いものを作ってもらってかけ直しています。この季節は部屋のカーテンを開けることはほとんどありません。

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