みんなのページ

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

心のよりどころ

Fさん(77歳女性)から

台風21号は怖くなかったですか。被害はなかったでしょうか。

「体験談」その他お送りくださいましてありがとうございました。

神谷和子様の記事を拝読して「友の会」発足の時の御苦労を知りました。

「友の会」を立ち上げて下さいました方々に感謝申し上げます。

私にとっては「友の会」は心のよりどころです。

お世話になりますがこれからもよろしくお願い申します。

18/09/28

 

 

黄斑変性歩こう会の案内

関西黄斑変性友の会では、会員相互の交流と親睦を深めるため、ウォーキングの会を立ち上げることにしました。下記の運営で行いま。秋の一日を外で楽しみましょう。多数の参加をお待ちします。

黄斑変性歩こう会

黄斑変性歩こう会

1.歩行距離 

  10キロ以内、1万歩程度

2.場所  近畿地方で、景色がよく平坦なコースを選定

3.開催頻度 3カ月に一回

4.参加費  500円(保険代、通信連絡費他)

  なお、「関西黄斑変性友の会」とは別会計で運営

5.参加条件 交通費は各自実費負担

  ウォーキングのマナーを守る

6.ガイド  リーダー 

        金子亜矢(ウォーキング指導員)

        サブ   星野龍一、高田忍



7.初回は10月19日(木)、阪急宝塚線山本駅から阪急伊丹駅まで約7キロのコースを歩きます。
  <コース概要>
  阪急山本駅➡1.5キロ、2200歩➡荒牧バラ公園➡1.9キロ、2600歩

  ➡伊丹スポーツセンター➡1.3キロ、2000歩➡昆陽池公園 

  ➡2.1キロ、3000歩➡阪急伊丹駅 
  懇親会の後解散。
  JR伊丹駅へは0.8キロ、途中に酒蔵街があり、白雪で一杯も可能です。

荒牧バラ公園

荒牧バラ公園

昆陽池公園

昆陽池公園


8.2回目以降のコースは初回参加者の希望、意見により選定します。

参加される方は同封葉書に62円切手を貼り、9月末までに申し込んでください。初回は参加できないが、二回目以降参加の方も連絡ください。


詳細は後日案内します。

08/05/2017

体験談集を読んで―ある家族からの手紙

 母が加齢黄斑変性で、関西黄斑変性の友の会に昨年入会いたしました。このほど送られてきた体験談集を読みました。

私自身について申しますと、これまでウォーキングのボランティアをしてきました。無理がたたって今年一月に膝が痛くなりました。4ヶ月あちこち診てもらって、MRIで痛みの原因が分った時点で何やら疲れてしまい、「また〇〇病院へ痛くなったら電話していけばいいや」という状況です。

私は20歳の時に発症した他の病気と膝の痛みを治療した経験から「この医者は大丈夫」としているチェックポイントが三つあります。

 

① 目を見て話をしてくれるか。

➁ 質問を聞いてくれる。あるいは「質問は?」とドクターの方から聞いてくれるか。

③ 何か勉強している痕跡があるか。

 

具体的な経験からでた考えです。

 

① 20歳の時発症した病気で、現在お世話になっている医師は大体目を見てくれます。パソコンばかり見て、患者の目を見ない医師は信用できません。

➁ 二年前、市の定期検診で乳がんに引っかかりました。乳腺の女性のドクターは丁寧な説明の後に「質問は?」といわれました。初めての乳腺外来でどれだけ落ち着いたかしれません。

③ 近くのかかりつけの歯科のドクターに質問をすると「学会でこういうことを聞いてきた」という話になりました。頑固といっていいくらいのドクターですが信頼できます。

 

これらのことは、どのような病気でも共通して言えることではないかと思いつつ体験談を読みました。読み終えて思ったことは、一人として同じ発症で同じ現状ではいらっしゃらないことに驚きました。自分ではある程度決まった状況で発症し、見えにくさも何かパターンが決まっているのだと思っておりました。これは本当に認識が足りませんでした。

私自身は発症していないので、皆様の見えにくさについてもぼんやりと想像し「ああ大変だな」と思う程度です。

ただ、何人かの方は「外出したい」「旅行に行きたい」と書いておられました。これに関してはウォーキングのスタッフの時に得たことを何かに役に立てて皆さんのリフレッシュのお手伝いが出来たらいいなと思いました。

聞けば関東の方の黄斑友の会さんはハイキングの会もなさっているそうですね。いきなりハイキングは無理としても街歩きくらいから始めて皆さんの友好が深まるお手伝いが出来たら幸いです。

 

事務局から

1.体験談集の感想文をお寄せください。

2.この女性の提案を受けて、「黄斑変性歩こう会(仮称)」を計画しています。

 誰でも参加できる初級クラスのコースを考えています。

 具体的な日時、集合 場所が決まり次第、案内いたします。

ハイキング

ハイキング

 

 

 

加齢黄斑変性の患者は、一人一人症状が異なります。軽症で車を運転する人もあれば、目の前にいる人の顔が分らない患者もいます。それぞれ症状に応じて日々の暮らしをどのように工夫しているでしょうか。アンケートに寄せられた方々の「日頃の暮らしの工夫」をまとめました。参考になることがあればと願っています。

02/08/2017

 Eさん(女性、87歳)

食事の時も何なのか分からなくて口に入れて初めてわかる。お茶を入れても湯呑の外にこぼしたりする。昼間は天気が良いと外が真っ白ん見える。

(このような症状ですから)文字はマジックで太く書いてもらう。赤や青の濃い色のシールをトイレのリモコンや電話の表示に貼る(様にしています)。また色々なルーペを使っている。

 

Fさん(女性、74歳)

目の具合が悪い時は庭仕事をする。散歩をすると具合が和らぎます。

 

Gさん(男性、85歳)

新聞や書物が読めなくなった。そこで拡大読書器を使っている。ただ文字は大きく鮮明になりますが、映る面積が逆に縮小されるので本を動かしながら読むので時間がかかり、かつ疲れます。書くことには向いていないが上手に使えるように工夫してみたい。

自転車に乗った時、人物・車がすぐ近くに来るまではっきりしないことがあります。(そこで)なるべく歩く、薄暗くなったら使わない(ようにしています)。

字が書けない。・・・・段々漢字を忘れていく(ように思う)。不格好な字でもハガキを出す。

 

Iさん(女性、67歳)

年齢的に無理なのですけど、自転車を利用できなくなった事が大変残念です。買い物など沢山買いたい時(少し遠い所)など、明るい午前とかに人通りの少ない所で利用。狭い所は押しながら歩くなど、やはり絶対やめることはできません。

 

Jさん(女性、49歳)

字が見えにくい。今のところ眼鏡をはずしたら、何とか見えるのでスマホの画面を大きくして見たりしている。

 

Kさん(女性、46歳)

手元の細かな作業が出来にくい。細かな作業は老眼鏡拡大鏡を使用しながら、できるだけ自分で対処するようにしている。裁縫もしますが針に糸は通してもらうが、あとは指先の感覚で仕上げます。

(特に夜間)人の顔が見えにくい。詳細な症状は皆に伝えていないが「眼が悪いから」と伝えておけば大方声を掛けてくれるので、声と大体の容姿で判断する。

お札は区別がつくが小銭の区別がつきにくい。商品の金額や商品のタグが見えない。支払いや振り込みのある時は、前もって財布の小銭をある程度そろえておき、レジ前でもたつかないようにする。商品の金額や詳細は近くの人か店員さんに声を掛ける。

昨年拡大鏡等を使用しながら(勉強し)、ある国家資格を取りました。

 

Mさん(男性、83歳)

TV、読書が好きだったので見る読む回数を減らし、レコード、ラジオを聞くようにしています。

 

Nさん(男性、81歳)

長年左目が良好でしたので運転していましたが、トンネルなどでは大型トラックが来るのを待ち、後をつけていく。両眼になってからは免許を返納する。

 

 

Oさん(女性、70歳)

運転免許を返納しました。返納証明を提示するとバス賃半額になります。

 

Tさん(男性、93歳)

新聞が読めないこと(が困る)。ネット版の記事を拡大し、さらに拡大読書器でそのプリントを読む。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA