iPS細胞との出会い

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[Ⅰ]iPS細胞との出会い

1.妻の病気

iPS細胞という言葉を初めて知ったのは2011年6月のことであった。その頃、血液がんの一種である骨髄形成症候群(MDS)という病気で入院していた妻に、毎日読み終えた日経新聞を届けていた。こうがん剤治療は効果がないとの理由で打ち切られ、延命治療としては輸血だけが残されていた。治療に専念していた妻は科学欄にまで目を通す毎日であった。その中に、東京大学医科学研究所の江藤浩之先生がiPS細胞から血小板を作り出す研究をしているとの記事に興味を抱いた。輸血で延命していることから、血液の情報には関心を持っていたようだ。

妻は研究に役立てるために寄付をしたいと言い出した。子供が大きくなってから仕事を始めたので、いくらかの蓄えがあった。自分も妻と同額を医学研究目的にと東京大学に寄付した。二人の名前が安田講堂の銘板に刻まれた。

 

 

医科学研究所の江藤先生は、その後京都大学iPS細胞研究所に移られることを新聞で知った。そこで、京都大学にも二人で寄付することにした。それから半年もたたない2011年12月に妻は亡くなった。

妻の遺産の大半を東京大学と京都大学に医学研究目的に寄付させていただいた。「一年後の生存率20%」との余命宣告をされてから、一年をはるかに超え544日も生きることができた。これは多くの方から貴重な血液をいただいたお蔭である。そうした思いから、妻が働いて残してくれたものは自分の老後に使うより、少しでも病気で苦しむ人の役に立ちたい、医学研究目的に使って頂くことが妻の遺志でもあると考えたからである。

 

昨年夏ごろ、血小板の臨床研究がいよいよ始まることをニュースで知った。少しでもお役に立てたと思うと喜びもひとしおであった。京都大学の発表によると、iPS細胞から血小板をつくり「再生不良性貧血」の患者に輸血する臨床研究は近々始まる予定であるという。             

東京大学から毎年感謝の集いに招かれている。集いでは安田講堂で講演があり、2015年ノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章教授ニュートリノの話を聞いたことがある。

 

2012年10月8日、京都大学山中教授がノーベル賞を受賞されるとのニュースに接した。

 

山中伸弥所長がノーベル生理学・医学賞を受賞!

ノーベル財団(本部:スウェーデン)は、日本時間の10月8日(月)夕方、ノーベル生理学・医学賞を山中伸弥 iPS細胞研究所長(米国グラッドストーン研究所上席研究者)に贈ると発表しました。共同受賞者は、ジョン・ガードン卿(英国ケンブリッジ大学ウェルカム・トラスト/英国癌研究基金ガードン研究所教授)です。受賞理由は成熟した細胞を多能性を持つ細胞へと初期化できることを発見したためです。

(京大iPS細胞研究所ホームページ)

 

このニュースから8日後の10月16日、京都大学の山中教授から直々に感謝状を頂き記念撮影もしていただいた。後に、国から褒章と木杯を戴いた。毎年、この木杯で新年を祝うのが楽しみの一つである。

 

国からの褒章

 

2.加齢黄斑変性と告げられて

その翌年(2014年)8月の終わりの早朝、パソコンに電源を入れると、右側の枠が何となく歪んでいるように見えた。幸運だったのはその二日後(金曜日)に人間ドックを予約していたことである。夏の疲れかもしれないと思いつつ眼科の女性医師に「ゆがみ」を訴えると、翌週9月3日(水曜日)に検査をすることになった。9月3日、病院で診察を受けると加齢黄斑変性であると告げられ、その日の内に抗VEGF薬の注射が施された。迅速な処置であった。4年経過したが早期発見早期治療のお蔭で、日常生活は不自由するはなく、ときには高速道路を運転することもできる。

それから10日も立たない9月12日、テレビでビッグニュースが流れた。神戸の理化学研究所で加齢黄斑変性の患者にiPS細胞の移植手術を行われたというニュースである。数ある病気の中で加齢黄斑変性が臨床研究対象の第一号になったことに驚くと同時に、何かの因縁があるように思った。妻と私のいずれもがiPS細胞に係る治療を受けられる病気であることに偶然とはいえないような思いがした。明るい光が見えたような気がした。

 

3.「友の会」に参加

翌年10月に患者団体「関西黄斑変性友の会」を立ち上げ、情報収集を行い直接会員やホームページをつうじて提供する活動に携わることになった。70歳も過ぎると世の中とのつながりは次第に減っていく。大学の臨時講師のような仕事も75歳で辞めることになる。病気を通してしか役立つ方法はないとの思いからであった。それまで関西での患者に対する支援活動は、東京を拠点に活動していたAMD Internationalの神谷和子さんと大阪市内で眼鏡店を営む星野龍一さんがされていた。お二人から関西で患者会を立ち上げようとの誘いを受け代表世話人の役目をお引き受けすることになった。

友の会発足について、神戸新聞からインタビューを受け顔写真入りで掲載していただいた。生れて初めてのことである。翌年5月にはテレビ朝日の「たけしのみんなの家庭医学」という番組から取材を受けた。階段がゆがんで見えるので、気を付けて昇り降りする話をした。テレビに出たのも初めての経験であった。

 

[Ⅱ]加齢黄斑変性とiPS細胞について

 

患者会の活動に関わるようになって、加齢黄斑変性とiPS細胞の臨床研究に関する情報を意識して集めてきた。講演会には積極的に参加し研究論文を読み理解を深めるように努めた。そこで加齢黄斑変性とiPS細胞について基本的なことをまとめることにした。

図を使った方がわかりやすいのだが、著作権のことも考え控えることにした。文章が多くなったが、最後にiPS細胞に関する情報を得られるホームページを記載したので参考にしていただければと思う。

 

1.iPS細胞とは

iPS細胞とは京大のホームページには次のような説明がされている。

人間の皮膚などの体細胞に、ごく少数の因子を導入し、培養することによって、様々な組織や臓器の細胞に分化する能力とほぼ無限に増殖する能力をもつ多能性幹細胞に変化します。 この細胞を「人工多能性幹細胞」と呼びます。英語では「induced pluripotent stem cell」と表記しますので頭文字をとって「iPS細胞」と呼ばれています。 名付け親は、世界で初めてiPS細胞の作製に成功した京都大学の山中伸弥教授です。

下3番目の写真は京都大学iPS細胞研究所の展示室に置かれた顕微鏡から撮影したものである。

 

 

京都大学iPS細胞研究所は一年に数回一般公開をしている。その時の説明によるとiPS細胞は人の皮膚や血液の細胞に四つの遺伝子(多能性誘導因子)を導入して培養する。山中教授はこの四つの遺伝子をつきとめられた。

(図は京大iPS細胞研究所ホームページより)

 

(2月13日NHK総合テレビ【探検バクモン】より)

 

iPS細胞はそのままでは人の体に移植することはできない。例えば神像や神経など、再生すべき細胞に分化しなければならない。受精卵が細胞分裂を繰り返して人に成長するのと同じプロセスをたどる。分化誘導するためには、物質を加える。研究所の説明員によると、どのような物質を加えるかは発生学という学問からある程度推定できるそうだ。iPS細胞には人の細胞に変化していく遺伝子情報がある。

 

(図は京大iPS細胞研究所ホームページより)

NHKのテレビでは下のような図を使って説明された。iPS細胞は色々な遺伝子情報を持っている。

(2月13日NHK総合テレビ【探検バクモン】より)

 

筋肉の細胞を作りたい時は、その部分のみを取り出すのだそうだ。

(2月13日NHK総合テレビ【探検バクモン】より)

このような技術によって体の細胞が作られていく。番組の中で山中先生は、細胞に分化誘導させるのであって臓器を作るものではないと強調されていた。すなわち心臓であれば、心臓の細胞を作るのであって、心臓を作るのではないということだ。

(2月13日NHK総合テレビ【探検バクモン】より)

 

 

2.臨床研究の始まり

2014年9月12日発表された加齢黄斑変性の患者に対するiPS細胞は自分の細胞から作ったものであった。自分の細胞のことを「自家細胞」と呼ぶ。

講演会で見たスライドには「自家iPS-RPE細胞シート」と書かれている。「RPE細胞」とは網膜色素上皮細胞のことで、シート状のものが移植された。

一例目は移植を果たしたが、続く二例目は遺伝子異変が見つかり移植を断念したと伝えられている。自家細胞による臨床研究は実質的に一例だけで終わった。

iPS細胞の培養に一年近くの長い期間がかかる上、安全性確認のために患者一人につき1億円とも言われる費用の問題がある。

 

(2月13日NHK総合テレビ【探検バクモン】より)

 

3.自家細胞から他家細胞へ

この自家細胞の機関や費用の問題を解決するため、他人の細胞から作ることが考えられた。「自家細胞」に対して他人の細胞のことを「他家細胞」という。備蓄した他家iPS細胞を使えば費用を節減し時間を短縮できるというわけだ。

「自家細胞」の場合は、細胞シートが移植されたが、2017年に行われた5人の患者に対する臨床研究では「懸濁液を注射する」方法がとられている。RPE懸濁液移植手術のあと、網膜前膜除去手術が行われる。

 

「他家細胞」を用いた臨床研究については、2017年3月28日に発表があった。兵庫県内の60歳代男性に「他家細胞」から作った網膜上皮細胞による手術をしたという。新聞初めテレビで大きく報じられた。この時、神戸新聞、産経新聞、読売新聞、NHK神戸放送局から取材を受けコメントを求められた。次は神戸新聞の記事を抜粋したものである。

神戸新聞 医療ニュース   2017.3.28  21:25

 世界初、神戸で他人のiPS移植手術 理研など

神戸市立医療センター中央市民病院(同市中央区)と理化学研究所多細胞システム形成研究センター(同)は28日、重い目の病気を抱える兵庫県内の60代男性患者に、他人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った網膜の細胞を移植する手術を同病院で実施した、と発表した。iPS細胞を使った移植は、理研多細胞研などが2014年9月、世界で初めて実施して以来2例目で、他人からの移植は世界初となる。

 

 他人iPS移植 難病患者ら「研究は希望の光」

「生きる希望の光だ」。兵庫県内の難病患者らは、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った治療の確立へ強い期待を寄せた。

加齢黄斑変性の患者でつくる関西黄斑変性友の会代表世話人の高田忍さん(75)=西宮市=は、移植の臨床研究に参加を希望する多くの患者から相談を受ける。「重症化し失明を恐れる人には切実な問題。より安く、短時間でできる方法として実用化への期待は大きい」と話した。

この神戸新聞の記事からはシート状の網膜色素上皮細胞(RPE細胞)を移植したのか、それとも懸濁液を注射したのか明確ではない。記者は、その手術内容にまで正確に理解し記事にしてはいないように思った。

産経新聞と読売新聞は次のようなコメントを掲載してくれた。

(いずれも2017.3.29朝刊)

産経新聞

関西に住む患者らでつくる「関西黄斑変性友の会」(大阪市)の星野龍一事務局長は「実用化に向けた第一歩といえる。患者にとって明るい兆しになると感じている」と述べた。同会の代表世話人で、滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑変性を患う高田忍さん(75)=兵庫県西宮市=は「実用化されても、費用面や安全性などの課題は残る。過大な期待はせず、早期発見や早期治療を促すことも重要だ」と話した。

読売新聞

加齢黄斑変性の患者ら約50人でつくる「関西黄斑変性友の会」の代用世話人、髙田忍さん(75)(兵庫県西宮市)は「iPS細胞を使った医療の実現に近づく大きな一歩だが、研究段階なので、結果を冷静に見守りたい」と話す。

 

この他家細胞の臨床研究は、次の研究機関の協力のもとで行われた。

再生医療用iPS細胞のストックを進めてきたCiRA(京大iPS細胞研究所)が他人由来のiPS細胞を提供し、理化学研究所CDBは移植用の網膜色素上皮細胞を製造する。計画では患者への移植を行うのは神戸市立医療センターと大阪大学であった。2017年3月から11月までに5人の加齢黄斑変性に患者に手術が行われたが、実際に大阪大学で行われたかは明らかではない。

 

この「他家細胞」による手術の発表から10ヶ月後の2018年1月に次のような発表があった。

他人のiPS細胞を使って網膜の病気を治療する臨床研究で、手術を受けた5人の加齢黄斑変性の患者の内2017年6月に手術した70代男性の網膜の上に膜ができ、取り除く再手術をしたと理化学研究所などのチームが発表した。失明のリスクは少なく拒絶反応もないとの説明だ。(2018,1,16)

 

他人の細胞は拒絶反応の問題があり、誰にでも使えるというものではない。ところが世の中には、血液型のO型のように拒絶反応を起こしにくい特殊な免疫タイプを持った人がいる。

京都大学では日本赤十字社の協力を得て、多くの人に適合する遺伝子をもったiPS細胞の備蓄を進めてきた。現在では日本人の40%に適合できるiPS細胞が備蓄されているという。

(2月13日NHK総合テレビ【探検バクモン】より)

 

(2月13日NHK総合テレビ【探検バクモン】より)

人には血液型のようにそれぞれ細胞の型がある。誰にでも提供できるというもではない。自分に合った細胞でなければ拒絶反応が起こる。

(2月13日NHK総合テレビ【探検バクモン】より)

自分以外の人に提供できる細胞を持った人がいる。京大は日赤などの協力でこの細胞の型を持つ人を見つけ出した。4つの型で日本人の40%=4000万人をカバーできる種類のiPS細胞をストック(備蓄)している。

(2月13日NHK総合テレビ【探検バクモン】より)

 

京都大学は、昨年12月今後iPS細胞の備蓄は外部に移管すると発表した。この決定は治療用細胞を製造・出荷する事業は研究とは異なることからなされた。(2018年12月18日)

 

4.臨床研究から治験へ

次の段階は、より多くに患者に研究対象を広げることである。昨年11月21日兵庫県宝塚市で行われた社会人対象のセミナーで理化学研究所生命機能科学研究センターの大西暁士先生が「全国の他の施設でも臨床研究を行う計画である。」と語られた。

その際は公表され、患者募集も行われると思われる。このことは、ネットで調べると高橋政代先生が日本眼科医会で講演されたスライド(2018,5,30)にも書かれている。

実用化されるためには「治験」というプロセスを経る必要がある。「多施設」による手術が臨床研究、臨床試験なのか治験なのかは今の所は発表がないのでよく分からない。

実用化されるまでには、臨床研究、臨床試験、治験というプロセスを得る必要がある。

 

ここで、臨床研究、臨床試験、治験の違いを整理しておきたい。 (以下の説明は新聞記事から引用したものである)

 

臨床研究とはどのようなものですか?

人を対象として行われる医学研究のことです。病気の予防・診断・治療方法の改善や病気の原因の解明、患者さんの生活の質の向上を目的として行われます。そこでは、長時間かけて発症する病気や、稀にしか見られない病気も対象になりますし、すでに行われている治療の効果やその予後を観察していくこともあります。医療に活用できる確かな情報とするため、患者さんにご協力いただいて行われるのが臨床研究です。

 

臨床試験や治験は、臨床研究とどう違いますか?

 臨床研究、臨床試験、治験は図に示すような関係にあります。臨床試験は、臨床研究のうち、治療や指導などの介入を行って、その結果を評価するものを言います。治験は、臨床試験のうち、新しい薬や医療機器が国の承認を得て一般の診療で使えるように、客観的なデータを集めることを目的として行うものを言います。

臨床研究人を対象として行われる医学研究

臨床試験臨床研究のうち薬剤、治療法、診断法、予防法などの安全性と有効性を評価することを目的としたもの

治  験 臨床試験のうち、新しい薬や医療機器の製造販売の承認を国に得るために行われるもの

 

5.他家細胞から「マイiPS」へ、大阪万博が目標

実用化の目標は2025年大阪万博といわれている。大阪万博のテーマは「命かがやく未来社会のデザイン」である。

大阪万博を目標に二つのニュースがある。一つは「マイiPS」で、もう一つは加齢黄斑変性への実用化だ。

「マイiPS」については、山中教授が大阪万博を目標に「マイiPS」を進めると語っている。「他家細胞」ではすべての人を対象に出来ないからだ。少し長くなるが、朝日新聞の記事を引用する。

2025年大阪・関西万博に向け、低コスト、短期間で一人ひとりの細胞からiPS細胞をつくる技術開発を進め、「『マイiPS細胞』を万博会場で披露したい」と話した。

 山中所長は、新薬が高額になっている現状を踏まえ、「これからは単に新しい治療法をつくるだけでなく、低コストで提供できて初めて成功といえる」と指摘。患者自身のiPS細胞をつくるには、現在は品質の検査などに数千万円のコストと1年程度の時間が必要だが、25年ごろには「100万円で、数週間で提供できるようにしたい」と説明した。

 同研究所で進めているiPS細胞の備蓄事業については、「ベストなiPS細胞を低コストで提供することが使命」と強調。現在は免疫反応を起こしにくいまれなタイプの人を探し出して血液を提供してもらっているが、コストがかかる。このため、狙った遺伝子を改変できるゲノム編集技術を20年ごろから導入して免疫反応を抑え、多くの人に移植可能なiPS細胞をつくる方針も明らかにした。

 

加齢黄斑変性の実用化の時期については、昨年12月神戸アイセンター開設一周年記念行事の場で、関係者から大阪万博を目標にしているとの発言がありました。最初の臨床研究から10年です。是非その頃には実現してほしいものです。

iPS細胞の臨床研究は加齢黄斑変性から始まったが、最近では他の細胞の研究が進んでいる。新聞には毎日のように新しい情報が伝えられるようになった。

(2月13日NHK総合テレビ【探検バクモン】より)

 

[Ⅲ]アンケート調査から

今年一月、友の会の患者会員61名にiPS細胞への期待度に関してアンケートをとった。

「iPS細胞由来の網膜色素上皮細胞を移植する臨床研究が進んでいます。実用化された場合、治療を受けたいと思いますか」と質問した。51名から回答があった。

 

年齢別でみると

 

 

受けたくない理由を聞いたところ、次のような理由が寄せられた。

80歳代

女性

もっと確実性(よく見える)が高くならないと怖いです

80歳代

女性

歳をとっているし黄斑以外でも色んな病気をかかえているから

70歳代

女性

何例もして間違いないと思ったとき、費用も自分で払える程度なら

70歳代

男性

臨床研究の進行度合いの情報が少なく判断できない

70歳代

男性

現在の治療、自身で選んだ健康食品で満足している。他の人にもお勧めしたい。

90歳代

男性

最初、医師から治療法がないといわれ、眼底を見てとても難しいと思いました。

80歳代

男性

今年で84歳、大金をかけられない

70歳代

男性

視力回復は望めないと思っているから

70歳代

女性

難病だから仕方がない

85歳

男性

高齢ですし費用の面で

70歳代

男性

費用、年齢

 

一日も早くこのような心配がなくなる情報を期待したいと思います。

 

 

iPS細胞の詳しいことについては、以下をご覧ください。

京都大学iPS細胞研究所のサイト

http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/

 

理化学研究所

https://www.bdr.riken.jp/jp/

 

高橋政代先生講演「再生医療とアイセンター」スライド

https://www.gankaikai.or.jp/press/20180530_1.pdf

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