行事 【二水会】 【歩こう会】

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秋の行事案内

今年の秋は、次のような行事を予定しています。すでに案内している「歩こう会」のほか、参天製薬の見学会を催します。

10

日(水)

 

13日(日)

二水会(大阪市中央公会堂第二会議室)

 

歩こう会(兵庫県たつの市)

11

13日(水)

    

 17日(日)

午前中 参天製薬見学会(大阪駅前)

午後から 二水会(大阪市中央公会堂第二会議室)

 歩こう会(滋賀県近江八幡市)

12

日(月)

定例会(大阪市中央公会堂小集会室)

神戸アイセンター病院 前田忠郎先生講演

音楽会(ピアノ、ウクレレ、合唱)

詳細は10月に案内します。

9月、10月の二水会の開催日について、友の会ニュースに間違いがありました。

歩こう会の参加申し込みが、まだの方は 髙田迄 ご連絡ください。

 

二水会へのお誘い

 午後のひとときを楽しく語り合いませんか?

友の会の会員が自由に集まれる場所を設けました。大阪市中央公会堂の会議室です。毎月第二水曜日の午後に集まることから「二水会」と名づけました。

事前連絡がなくても参加できます。

5月8日(確定)済み

7月10日(確定)

9月11日(確定)

10月10日(確定)

11月13日(確定)

時間:午後1時~5時

 悩みや暮らしの工夫、家事、仕事、旅行、趣味などみんなに話したいこと、聞きたいことを自由に話し合う会です。気軽に参加して、お互い親しくなり交流を深めましょう。
お菓子など持ち寄り楽しい会にしませんか。

大阪市北区中之島1-1-27 大阪メトロ淀屋橋駅 より徒歩5分

大阪市中央公会堂 第6会議室

参加費500円

この会がどのような交流を行っているか?ご興味やご検討中の方へも開放しておりご参加いただけます。ただしイベント当日以前に電話(06-6756-8585)連絡願いします。

2019年度の予定

日時 地域 場所 集合場所 見どころ
10月13日(日)

 

兵庫県 兵庫県たつの市

JR姫新線 本竜野駅

竜野城周辺
往復約6キロ

竜野城跡、赤とんぼ三木露風の生
家、醤油記念館など見学

 


11月17日(日)

滋賀県 滋賀県近江八幡市

JR近江八幡駅

近江商人の町
JR近江八幡駅から八幡山
往復約8キロ八幡山から琵琶湖や安土城一望
商人屋敷、ヴォーリズ記念館など

2月17日

(日曜日)

午前10時00分

京都市 哲学の道

京都地下鉄東西線

蹴上(けあげ)駅

京都哲学の道-詳細

pdfファイル

実施済み 

4月7日

(日曜日)

午前10時30分

大阪市 大川花見ウォーク

大阪中央公会堂

大阪 大川花見ウォーク-

詳細

pdfファイル

 

 実施済み

5月12日

(日曜日)

午前10時00分

奈良県 山の辺の道

近鉄大阪線 

桜井駅

奈良県 山の辺の道-詳細

pdfファイル

実施済み 

(準備中:各イベントの詳細は右端の欄の詳細pdfファイルをクリックすると詳細(見にくい小さな概略)を見れます。その後その画像をクリックすると拡大表示できます。パソコンの設定にもよりますが印刷可能です。)

交通機関の利用方法など詳しい説明はそこにします。

 

これまでのイベント

次回イベント 日時 集合場所

大阪大川~淀川堤防~十三

までハイキング

11月25日

中央公会堂前

実施済み

 

海津大崎 花見ウォーク

実施日時]2018年4月17日(火)

海津大崎花見ウォーク

京都から湖西線に乗ってマキノまで一時間ほどで着きました。

乗車した車輌が後方だったので、途中でみんなの車輌と一緒になりました。

マキノ駅で降車し今日の参加者と駅前広場で自己紹介をかわし、海津大崎に向かってウォーク、スタートしました。

花見ウォークがメインでしたが、今年は気候の変化が激しく、この桜の名所海津大崎も桜の開花が早く写真のような風景は見ることが出来ませんでした。

例年だとこの場所は近畿で一番遅い桜の開花で、花見の人であふれるようです。

開花が遅いのは、この場所が琵琶湖の北端で水温、気温が低く山からの冷気がこの海津大崎にあたるからだそうです。

そして、ここは海津港があった場所で、以前は大変賑わっていたそうです。

昔の面影を想像しながら、写真の桜並木を見て湖岸沿いをウォークしました。

お昼は公園で各自思い思いの弁当で景色の良い湖面を見ながら口をもぐもぐして楽しく食事が出来ました。

帰りは同じ道をマキノ駅に向かってウォークしました。途中、佃煮の店に入りみんなが琵琶湖の味を思い出の一つとしてたくさん買っていました。

湖岸遊歩道往復でウォーキングした距離は私の歩数計で10km、15000歩でした。

私は少々脚に負担はかかりましたが、皆さんお元気の様子で結構です。

駅前の喫茶店、ゆっくり休めて非常によかったです。

今度もまた、頑張って行きます。

                 4月26日

雲北一雄 さん

 

 

 4月17日海津大崎の花見ウォークに参加してきました。

 何とかかさのいらない天気で花の季節も過ぎてはおりましたが櫻の花を見るよりみなさんが笑顔で語らいながら楽しい一日でした。

 琵琶湖にせり出した岩礁地帯、樹齢70年を超える老桜から次世代に引きつぐ若木の桜が琵琶湖沿いにトンネルを作っていました。

 マキノは自然がそのままで古い街並みや湖岸に積み上げられた石垣等昔は琵琶湖の洪水に備えて作られたそうです。現在では南郷の洗堰で水の調節をして河川に流している話も受けました。

 四季折々恵まれた観光地を教えていただきメタセコイアの並木道なども歩いてみたいです。

 又一つ思い出が出来ました。うれしいです。
                   4月19日

角野 松枝さん

 

 先日は大変お世話になりました。
「花見ウォーク」の写真を始め「体験談」やお知らせ、いろいろお送りくださいましてありがとうございました。

心地よく歩けた「花見ウォーク」

 海津大崎へは東回りで行きました。マキノに着いてホームにおりた時向こうから電車が入ってきて
あ、大阪からの「友の会」の方達の乗っておられる電車やと感動しました。
「体験談」を手元に置いて読み返していますので皆様と初対面とは思えずすっとお仲間に入っていけました。

 海津大崎は今回で4度目です。いつも桜の満開の時に行きますので大変な混雑です。今回は桜が終わってしまったので静かで琵琶湖の景色をゆっくり眺めることができました。長浜の湖からは見えない竹生島が近くにあるのが印象的でした。
しばらく、たたずんで見入りました。長浜も空気の美味しいところやと思っていますがマキノは何倍もおいしい所です。深呼吸をいっぱいしておいしい空気を味わいました。

 歩くのは大好きなのですがゆっくりとしか歩くことができません。

 そんな私をさりげなく気配りをして下さりここち良くマイペースで歩くことができました。喫茶店でのお茶タイムも座り合った方達とおしゃべりしておおいに楽しみました。

 マキノからの帰りはいつも海津大崎港から花見時限定の観光船で長浜に帰るのでマキノ駅からは帰ったことがなく少々不安でしたが電車の時刻を調べて教えていただき迷うことなく長浜に帰り着きました。途中電車の窓に雨が当たっていましたが長浜に付いた時は止んでいてぬれることなく駅の駐輪場に置いた自転車で帰宅できました。

 皆様と一緒に歩き通せたことがうれしくて、楽しさが120%の一日でした。

 明日(4月18日)は目の定期診察やという心の重苦しさを忘れていられる
一日でもありました。

 この計画を立てて下さいました方々に厚くお礼を申し上げます。

4月22日
布施英子

 

4月17日、琵琶湖畔の海津大崎花見ウォークを行った。近畿各地から、家族を含めて14名がJR湖西線マキノ駅に集まった。

天気予報では、午後から雨ということであったが、濡れることはなかった。

 

海津は、江戸時代までは日本海から京大坂への物流を担う港町であったが、今ではその面影はなく閑散とした村で石垣がその名残をとどめていた。

 

今年は全国的に開花が早く、ここ海津大崎も例外ではなく地元の人によれば一週間来るのが遅かったという。

 

下の写真は昨年4月14日の風景である。

花見 海津大崎の桜

花見 海津大崎の桜

それでも、葉桜の中に僅かばかりの花びらが残っていた。

 

天気は曇り空で暑くもなく寒くもなくで、墨絵のような琵琶湖の風景が印象的であった。

 

持参した弁当を食べ、記念撮影をした後、駅前の喫茶店で「話に花を咲かせる」ことが出来た。

 

次回は秋に、大阪箕面のハイキングを予定している。

 

[集合場所]     滋賀県高島市

JR湖西線 マキノ駅 

[集合時間]午前11時

弁当、水、健康保険証持参、リュック、歩きやすい靴

[参加費]500円

交通費:ジパング俱楽部会員で大阪以西から乗車の方は往復乗車券をお求めください。

連絡先 090-6905-0872(髙田)

 

 

●神戸アイセンター見学会と昼食会

アイセンター見学記

 3月15日アイセンター見学に参加させていただきました。三ノ宮なら放出から各停に乗れば一人でも行けると軽く考えて出かけましたら次々と皆様にお世話になりご迷惑をおかけすることになりました。

 身障者手帳で半額になるからと切符を買って下さった方、電車で席を譲って下さったり、段差を教えて下さる方、お料理がなにかも見えない私のために大皿にいろいろとお料理を取り分けて下さった方々、おまけにそそっかしい私の忘れ物を取りに改札まで走って下さった方やアイセンターに忘れたのを帰りにわざわざ取りに行って下さった方、お疲れなのにご迷惑をお掛け致しました。

 初めてお会いして、お顔も分からずお名前も知らない方々に甘えられたのも友の会のつながりのお蔭だと心から感謝しています。楽しい一日を過ごさせていただきました。

 センターも見学出来、美味しいお料理もお腹いっぱいいただいて帰りました。お世話になりました皆様方、本当にありがとうございました。

神坂 真佐子さん

 

関西黄斑変性友の会では、3月15日(木)神戸アイセンター見学会と昼食会を行った。

会員や家族、支援者など24名が参加した。中には足が不自由にもかかわらず、車椅子や杖の人も参加された。また、枚方市の女性を新たに会員に迎えた。

神戸アイセンターでは、NEXT VISIONの別府さんからVision Parkの説明と案内をしていただいた。

アクティブエリアには、光が点滅するクライミング、キッチンエリアには料理が出来る調理台も置かれている。リーディングエリアには、文字の大きい本や、においの出る本も置かれている。

またオトングラスという、文字を読み取って音声に変える眼鏡や拡大読書器が展示されていた。

最後に募金の呼びかけがあった。


 

 

 

 

そのあと、会場をポートピアホテル29階の中華レストランに移した。神戸空港が見える眺めの良い部屋で交流と親睦を深めることが出来た。

冒頭、高田と星野から、患者会の役割や体験交流の意義につての話に引き続き、ひとりずつ、自分の体験や思いを語り合った。

この日、入会されたSさんはご主人が加齢黄斑変性になったと涙ながらに話された。すると、同年代のSさんや二回りも違う違う男性など、周りの人が励ましの声をかけ、感動的な一場面があった。「一筋の涙が、皆がいる場所に潤いをもたらした。」(星野)

これが患者会の素晴らしい姿だと思った。

ひとりの女性から、シンボルカラーの提案があり、次の会合から黄色のリボンを用意することにしたいと思います。

 思い付きですが、体験談集の名称も今までの「私の体験談」は殺風景で情がないので、「私の黄色いリボン」にしてはと考えています。

事務局から、今日一人一人が話した体験談を文章にすることやブログの投稿、4月17日(火)の海津大崎花見ハイキングの参加呼びかけがあった。

記念写真を撮って会合を終えた。

 

会員相互の交流と親睦が深まり、有意義な一日であった。

(高田)

 

[日時]3月15日(木) 午前11時~12時

 

ポートピアホテル29階 レストランで撮影

[集合場所]神戸ポートライナー三宮駅改札口 

(乗換案内同封)

[集合時間]午前10時15分厳守

[参加費]  200円

(但し、同伴者は不要、昼食代は別)

昨年12月にオープンした神戸アイセンターの見学会を行います。説明と施設の案内のほか、この日はサピエ図書の体験ができます。

見学会の後、ポートピアホテル29階中華レストランで昼食会、飲茶ブッフェ「天空午餐」(シニア2800円、一般3500円)予定。体験を語り合い、親睦を深めましょう。

ポートライナー 「医療センター駅」から下車し徒歩で少し歩くと「神戸アイセンター」に到着

中に入って出入口方向を臨んだところ

神戸アイセンター診療受付

待合室は多目的スペースになっている

 

一部スペースは研究目的の機器が備えられてある

 

車の運転時ドライバー目線でどのような死角や注意するべきところがあるかシミュレーションする機器

個別に相談室が3室用意されていた

待合室のスペースは、建築デザイナーにより様々な工夫と配慮がされている。一般普及したバリアフリーを「バリアフリーをあえて除く」というのも逆の発想で身の回りのリスク実現しアドバイスや日常生活上役立てる目的を持たせていた。ただし倒れても怪我をさせない工夫がされていた。

屈折異常があり矯正でほぼ見える場合

屈折異常を矯正してもかなり視力が悪く見えにくい

目の病気で見えにくく日常生活で支障を来している

光は感じるがほとんど見えない

見えない

これらの場合にどうするか相談出来るようになっていた。目は大切な感覚器で身を護る言い換えると生命の安全との関わり合いが密接にありどう対処するか、どういう工夫をするかなど神戸アイセンターは大切な部分を補っているような気がした。

 

検査・診察室などは診療の邪魔になるかと思い撮影申込みはあえてしなかった。しかし大変興味ある部分ではある。

星野

会員の皆さんへ                                                   

2017年11月20日

代表世話人 髙田 忍

リクレーションの案内

「黄斑変性歩こう会」と「一日バス旅行」を下記のように計画しました。家族を含めご参加ください。参加者には追って詳細連絡いたします。

 

1.「黄斑変性歩こう会」  飛鳥コース2(pdfファイル地図)

  (1)日時2018年1月30日(火)(雨天の場合は中止)

集合場所 :「橿原神宮前駅集合、出口が二ヶ所ありその他の事項等と合わせ下見の上後日確定」

  (2)場所 奈良県 明日香村

  (3)コース  橿原神宮前駅~甘樫丘(約2.6キロ)~飛鳥寺(0.9キロ)~万葉文化館(0.5キロ)~酒船石~川原寺(1.5キロ)~亀石(0.5キロ)~鬼の俎板・鬼の雪隠~飛鳥駅(1.7キロ)

 計 約8キロ

   (4)参加費  500円(連絡費用のため)

飛鳥ハイキングの結果

 1月30日、好天の中、奈良県飛鳥地方のハイキングを実施した。参加者は男女各4名ずつの8名であった。幹事が参加者を確認せず、奈良のYさん(女性)を残して出発するという不手際もあったが、親睦を深めることが出来た。

 古代の都を歩いた。高松塚古墳、石舞台古墳、そして日本で一番古い仏教のお寺飛鳥寺を参拝し、奈良の大仏より古い大仏との説明をお坊さんから聞くこともできた。楽しい一日であった。

 なによりも良かったのは、みんなで一緒に食べた昼食の時と帰りの電車に乗る前の喫茶店での懇談であった。大津から参加したFさん(男性)が話した音の出る時計やタブレットの幅広い使い方は大変参考になった。

大阪から参加したHさん(女性は)、視力が0.001で杖を突きながら、支援者の助けを借りながら1万8千歩、約8キロを歩いた姿は感動的であった。それ以上にその感想の言葉が励ましになった。

 「眼と足が不自由な者にとっては、一番楽なのは家にいる事です。でも外出すれば、足も使えば手も使う。そして不自由な眼も使う。すると脳が刺激され頭も使うことになる。これが元気を保つ秘訣です。」

 大変勉強になった有意義な一日でした。(高田 忍)

飛鳥ハイキング

飛鳥ハイキング

 

 

会員からのお手紙

 前略、先日は飛鳥のハイキングをお世話頂きありがとうございました。

 地元なので何度も行っているところですが、まだまだ知らない明日香の魅力を知りとても楽しかったです。

 駅に着いたときは15分前なのに誰もいなくて、私が間違えたのかと何度もパンフレットを見直したり、電話を掛けたりと不安でした。

 一番の収穫は同病の人と色々な話ができて、とても参考になりました。(定例会の時は他の人と話をしたことがないので)。また目の不自由な方の支援ボランティアがあるというのを知って、私もできる範囲でなにかしたいなと思いました。

 今は二か月に一回注射をしていますが(右1.2、左0.9)少し左目の一部がかすむ程度なのに、こんなに注射をして大丈夫かと不安を覚えています。一度セカンドオピニオンを受けたらと同行者に言われたので考えてみようと思っています。これから新生血管が突然破れることもあると先生に言われてすごく不安です。

 今、まだ元気なうちにハイキングや好きな読書を続けられるようにと前向きに行こうと思っていますので、これからも「歩こう会」をズーっと続けてください。

 もっと皆様と親交を深めていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

草々

平成30年2月4日

(奈良県在住のYさん(女性)より

 

 晴天に恵まれ一月三十日飛鳥にハイキングに参加させていただきました。

 ひとりで行く初めての集合場所、到着の時間叉どのルートで行けば目の悪い私にとって安全か不安をかかえながら駅員の方にたずねながらの参加でした。都会にない美しい景色、久しぶりに土の道を踏みしめた足の感覚、どれもうれしく昔を思い出します。

 楽しい一日でした。

 少し位の無理をも心をとざさず前向きにアタックすることも私にとって大切だと感じています。

 これからも一人でも多くみんなでささえながら一人でできない体験の機会をもたせていただくことを望みます。ありがとうございました。 

Kさん、83歳女性、大阪府

 02/19/2018

 1月30日の飛鳥ハイキング良かったです。

 次回も、又参加したいです。

 この飛鳥地方をゆっくりとみんなとお話をしながら旧跡を見て回り、歴史探訪が出来ました。

 若いころは岡寺はじめ周辺をドライブした思い出があります。

 今回は高松塚古墳壁画館に入り、女子群像はじめ各々壁画が見事に再現されているのが、印象的でした。

 帰りの電車は大津市のFさんと一緒になり、眼の症状、世間話をしながら京都まで一緒しました。

 これからも、友の会・歩こう会に参加していきたいと話しました。

 歩こう会の企画有難うございました。

Kさん、78歳男性、京都

02/19/2018

 

 

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あるこう会実施後 参加者の声

Tさんからのお手紙

10月19日(木)に実施されました「歩こう会」にご案内いただき有難うございました。

私の地元である伊丹地区の縦断でありましたので、同行の方にどの様な所であるかを簡単でありますが、お話ししながら歩きました。

天候が良かったらと残念でした。

このような色んな企画をされて家に引きこもりがちな私たちに活動のチャンスを与えて下さることに感謝いたします。

次回の定例会にも参加さえていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

案内書

第一回例会「伊丹の緑地巡り」

20171019日(木)小雨決行

 

集合 阪急山本駅 9時集合

解散 14時半を予定

 

1、コース

 阪急山本駅~荒牧バラ公園(1.7キロ)~伊丹スポーツセンター(1.7キロ)~昆陽池公園(1.3キロ)~伊丹市立博物館~<第一ゴール>阪急伊丹駅(2.2キロ)~<第二ゴール>(0.8キロ)   総距離:7.7キロ (立ち寄り場所での移動は含まず)

 ※JR伊丹駅でゴール後、希望者のみJR伊丹駅周辺で「お話会」(=懇親会)をします。

○参加費 500円 (当日徴収します。会員のみ)

万一体調を崩したりけがをした時のために、健康保険証をご持参ください。当日朝、体調がすぐれず欠席される方は、090-6905-0872(高田)までご連絡ください。

 

2、コースの見どころ

1、荒牧バラ公園

 高低差がある地形を利用した立体的なバラ園で、世界のバラ約250種1万本が一望できます。また、アンティークなレンガ積の植え込みや列柱、スパニッシュ瓦を葺いた白壁の建物が南欧を感じさせ、バラの美しさを一層引き立たせています。

 園内には3本柱からなる平和モニュメントと地下ホール、伊丹生まれのバラを栽培している「ふるさとのバラコーナー」、姉妹都市にちなんだ「ハッセルトのバラコーナー」など見どころいっぱいのコーナーがあります。

2、昆陽池公園

 昆陽池は、僧行基によって古く奈良時代に築造されたと伝えられています。1200年もの時間を経た今日、伊丹市が昭和43年に一部公園化し、さらに昭和47・48年に現在の姿に整備しました。さまざまな野鳥が飛び交い、緑に包まれた水辺で人が憩う、広さ27.9ヘクタールの街中のオアシスとして親しまれています。

 

3、服装

 靴→スニーカー以上、ウオーキングシューズ

 上に着るもの→吸湿速乾性のよいもの。綿素材はむきません。

 スラックス→ストレッチパンツなどはきやすく動きやすいもの。ジーンズは濡れると重くなり歩きには不可です。

 帽子→つばが広く、通気のよいもの。防水加工、UV加工してあるとさらにいいです。

 手袋→手の甲が意外と日焼けするのでUV加工のあるもの。指の出ているタイプは写真などを撮るとき便利です。

 

4、持ち物

 ザック→両手が空くと姿勢が良くなり、けがの防止にもなります。荷物の少ない方はウエストバックでも可。ショルダーバックなど片側に荷物の重さがかかるものは不向き。

 雨具→傘やポンチョなど。

 ハンカチ・ティッシュ→公衆トイレを借用するので持ってきてください。出来れば水にながれるティッシュがのぞましい。

 タオル→首に巻けるものは汗取りとなるので便利。

 レジ袋→荷物がザックからはみ出したときや降雨の時ザックカバー代わりになるので便利。

 水筒→水分補給は大切ですので必ず用意を。空いたペットボトルでも可。

 昼食→今回は昼食場所近くに買うところがありません。お持ちください。

 

5、ウオーキングマナー

 歩行中は禁酒・禁煙でお願いします。また、日傘も傘の先が前の人に当たるのと両手が空かないので歩行中は禁止とします。

 次に(一般社団法人)日本ウオーキング協会が提唱するウオーキングマナー五ヶ条を紹介します。いたって普通のことです。

やあ!お早う 明るい挨拶 さわやかに
信号で、あわてず あせらず 待つ余裕
ひろがるな 参加者だけの道じゃない
自分のゴミ、自分の責任もち帰り
歩かせて、いただく土地に感謝して

 

「黄斑変性歩こう会」発足に当たって

金子亜矢

 皆さんはじめまして。このたび「黄斑変性歩こう会」でウオーキングの責任者をさせていただく金子亜矢ともうします。

 第1回の例会の開催が決まりましたので、ご挨拶かたがた私の考えていることとお願いをさせていただきます。

 

1、私について

 昨年まで「(一般社団法人)日本ウオーキング協会」加盟の大阪府下のウオーキング団体でボランティアスタッフをしていました。役員やコースリーダー(コース責任者)ではありませんでした。歩きすぎたのか今年1月に膝の半月板が断裂して、ウオーキングをやめざるを得なくなりました。ウオーキング指導員資格は昨年5月に取得しましたが、「日本ウオーキング協会」加盟の会で活動できないので自然と失効します。

 こういう経歴ですので、皆様からのご期待に完璧に沿えるかどうかわかりません。コース責任者も初めてです。また、早く・長く歩けるかどうかも下見をやってみないと自分としては未知数です。このようなものが担当者ですので、どうか参加される皆さんは寛容なお気持ちでお願いいたします。また、「参加費を取るのに頼りない」と思われるのなら参加のご一考をお願いいたします。

 「友の会」にかかわらせていいただくことになったのは、母親が会員だからです。これからは例会などに参加いたします。

 

2、「歩こう会」について

 「ウオーキング」と銘うってはいますが、厳密にはウオーキングではありません。健常者のウオーキングは「運動」です。ひたすら歩きます。「歩こう会」では見学できる所は立ち寄り、休憩を取ります。将来的には有料観覧施設にも入る予定です。「街歩き」をする会だと思っていただいて結構です。

 歩く速度ですが、時速3.8キロくらいを考えています。感覚的にはお散歩の少し早いか延長上です。

 

3、「歩こう会」の流れ

 ここで、流れを書いておきます。

①出欠のハガキ回答 (付き添いの方がおられる場合はお知らせください)

②下見をした後、参加申し込み者のみに案内文を送付 (質問はなるべくファックスでお願いします)

③本番当日 (障害保険加入については未定。参加費は会員様のみ徴収)

④アンケートの回収 (アンケート用紙は本番当日にお渡しいたします)

 

4、本番当日気を付けて行いたいこと

①なるべく、昼食休憩前の最後のコンビニ・スーパーへ誘導します。(第1回は近くにコンビニがないので無理です)荷物はなるべく軽くいきましょう。

②飲料の自動販売機が途切れる場合はお知らせします。これも荷物の軽量化です。

③リタイア場所はお知らせします。第1回の例会ではリタイア場所が3か所はあります。リタイアは恥でも何でもありません。ご自分の体調を優先してください。

 

5、会員の皆さんへお願い

 当方、申し訳ないのですが、黄斑変性を発症しておりません。コース(道)の選定において、会員様には「不都合な点」があることが認識できません。

 そこでお願いがあります。

 下下見の段階で会員様に同行していただきたいです。下見は9月19日に行いますので、その前でしたらご都合になるべく合わせます。この酷暑の時期を避けて、9月になりましたが健康維持もかねてご一緒していただきませんか。どうぞよろしくお願いたします。

2017年8月7日

 

黄斑変性歩こう会予定

関西黄斑変性友の会では、会員相互の交流と親睦を深めるため、ウォーキングの会を立ち上げることにしました。下記の運営で行いま。秋の一日を外で楽しみましょう。多数の参加をお待ちします。

黄斑変性歩こう会

黄斑変性歩こう会

1.歩行距離 

      10キロ以内、1万歩程度

2.場所   近畿地方で、景色がよく平坦なコースを選定

3.開催頻度 3カ月に一回

4.参加費  500円(保険代、通信連絡費他)

      なお、「関西黄斑変性友の会」とは別会計で運営

5.参加条件 交通費は各自実費負担

      ウォーキングのマナーを守る

6.ガイド    

     リーダー 金子亜矢(ウォーキング指導員)

     サブ    星野龍一 高田忍

7.初回は10月19日(木)、阪急宝塚線山本駅から阪急伊丹駅まで約7キロのコースを歩きます。

  <コース概要>
  阪急山本駅➡1.5キロ、2200歩➡荒牧バラ公園➡1.9キロ、2600歩➡伊丹スポーツセンター➡1.3キロ、2000歩➡昆陽池公園 ➡2.1キロ、3000歩➡阪急伊丹駅 
  懇親会の後解散。
  JR伊丹駅へは0.8キロ、途中に酒蔵街があり、白雪で一杯も可能です。

荒牧バラ公園

荒牧バラ公園

 

昆陽池公園

昆陽池公園

8.2回目以降のコースは初回参加者の希望、意見により選定します。

参加される方は同封葉書に62円切手を貼り、9月末までに申し込んでください。初回は参加できないが、二回目以降参加の方も連絡ください。

詳細は後日案内します。

08/05/2017