写真でわかるサプリメントの効果

写真でわかるサプリメントの効果

 

二枚の写真は、いずれも抗VEGF薬アイリーアの注射をしてから6か月経過した眼底写真と断層写真である。上は2018年5月22日、下は2018年11月6日に撮影した。それぞれ右下の断層写真では大きな相違は見られない。

しかし、左上の眼底写真は大きな違いがある。5月22日のものは赤い枠の中に白い部分が映っているのに対し、11月6日には赤い部分がうっすらと見える程度である。

医師はこの写真から5月22日には抗VEGF薬の注射をしたが、11月6日は注射の必要はないと判断した。

生活上の大きな違いはサプリメントの服用の有無である。5月22日の治療後6か月の間、医師の勧めでサプリメントを服用した結果である。この二枚の写真から見るかぎりサプリメントの効果はあるといえそうだ。

一回の注射に支払う医療費は3割負担の場合は5万円近くかかる。それに対して、オキュバイトというサプリメントは6か月分で6800円である。効果は個人差があるかもしれないが、試してみる価値はあるようだ。

尚、この間サプリメントの副次効果かどうかわからないが、コレステロールの値も徐々に低下している。

 

服用に関しては「眼科医と相談して服用を決めるよう」願います。

(2018,11,07 髙田 忍)

 

「入口」と「でぐち」

「入口」と「でぐち」


この写真は大の御堂筋の堂島川に架かる橋から西の方に向かって撮影したものである。左手前の低いビルは日銀大阪支店である。
この橋の名前は大江橋という。橋の両端にはその名前の銘板が付けられている。よく見ると、南詰には漢字で「大江橋」、北詰めにはひらがなで「おほえはし」と書かれている。


東京日本橋を起点にして、近い方には漢字で、遠い方にはひらがなで書くことになっているそうである。これはトンネルの名称も同じで、日本橋を基準にして近い方が入口で漢字、遠い方が出口でひらがなで書くこと決まりである。


但し、日本橋を基準にするのが難しい場合は、その道路の起点で判断することになっている。

 

堂島川

南詰

 

北詰

 

 

 

この高速道路は横浜市内のバスの中からで撮影したものである。白い線が引かれているが、この長さは8メートルと決められている。バスがすっぽり入る長さである。白線と白線の間は12メートルである。
一般道ではそれぞれ5メートルと決まっている。

滝にも色々

滝にも色々

濃溝の滝(千葉県)
房総半島のツアーに参加した。羽田空港から東京湾のアクアラインというトンネルを抜けると、そこは千葉県木更津である。千葉県には、全国に知られた名所旧跡があるわけではない。無理に作ったとしか思えない観光地のひとつが濃溝滝(のうみぞのたき)である。落差は殆どない。この洞穴から流れる小さな滝が時間帯によってハート形になるという。インスタ映えで広がり、観光客が訪れるようになったという。季節によっては周辺のホテルは予約でいっぱいになるという。この時は残念ながら、そのような光景は見られず、訪れる人も少なかった。水がきれいなため夏には蛍が飛び交うそうだ。


この機会に今まで、訪れたことのある滝の写真を集め整理することにした。
観光名所がないとはいえ、例外は内房総から見える富士山であった。
左は10月29日午後4時半過ぎ日没前の光景である。南房総の冨浦で撮影した。もう少し時間がたち、日没が過ぎると富士山が黒くかびあがるという。
右は鋸山からの富士山である。

 

 

 

白糸の滝(長野県)
今年8月に、長野と群馬を旅行した。新幹線で岐阜羽島まで行き、バスに乗る。長野県阿智村で星空を見るのが目的であったが、生憎の空模様で、満天の星は見えなかった。雲の間から火星や土星が顔を出していた。
翌日万座温泉(群馬県)に宿泊した後、北軽井沢にある白糸の滝を立ち寄った。ここは涼を感じられるためか、多くの観光客で賑わっていた。浅間山に降った雨が地下にしみこみ6年後に地上に出てきたのがこの滝である。信濃川に注ぐ。濃溝の滝に比べると落差もあり幅も広く滝らしくなる。土産物屋ではイナゴの佃煮が売られていた。

華厳の滝(栃木県)
昨年秋に訪れた華厳の滝は新婚旅行以来の二度目であった。日光にあり、中禅寺湖から流れ出た川が滝になる。有名な滝なので説明はいらないと思う。写真は下から見たものである。

那智の滝(和歌山県)
南紀勝浦の洞窟の温泉へ車で行った後、立ち寄った。熊野神社には参拝せず滝だけを見に行った。帰りは奈良県十津川村を通ったが、道幅が狭いうえカーブが多く緊張の連続であった。

イグアスの滝
数年前、南米ツアーに参加し訪れた。成田からロスアンジェルス経由でペルーのリマで乗り継ぐ長旅であった。自宅を出てイグアスの滝近くのホテルへ着くまで48時間、まさに地球の裏側であった。
この滝はブラジルとアルゼンチンの国境にあり、アマゾン川に注ぐ。日本の滝とはスケールが違う。ヘリコプターで上空から見るオプションツアーが用意されたが、万一の事故を思い参加しなかった。水飛沫がカメラに入り故障してしまった。
上の二枚はブラジル側から、下はアルゼンチン側から撮影した。熱帯性の動物や植物がみられた。



 

 

 

 

 

 

ナイアガラの滝
1997年に家族で旅行した。単身赴任でアメリカのデトロイトに駐在していた頃、妻と娘を呼び寄せた。ボストンの空港で待ち合わせ、レンタカーを走らせた。初日はタングルウッドという町で行なわれる音楽祭で、小澤征爾指揮のコンサートを聴いた。
雨合羽を着てボートに乗り、滝つぼの近くまで行った。ナイアガラはカナダとアメリカの国境にある。上流が五大湖のエリー湖、下流がオンタリオ湖である。アメリカ人によると新婚旅行で行く所だそうだ。世の中にデジカメがない時代の写真で少し色褪せているが、虹がはっきりと見える。
ナイアガラでレンタカーを返し、カナダ側に入った。鉄道で北上、モントリオールで一泊、さらにケベックでは行き英国女王が泊まったという有名ホテルに宿泊した。そのあとは飛行機で「赤毛のアン」で知られるプリンスエドワード島まで行った。これが唯一の家族3人揃っての思い出の旅行である。

髙田忍(2018,11,02)