会員の体験談1

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ここに掲載する体験談はNPO法人 黄斑変性友の会の会員に限定した生活の記録です。

他の会員の病気との付き合い方などを知ることによって、自分自身の暮らし方の参考にしてほしいと願っています。

会員以外で投稿を希望する方は入会手続きをとってください。 

投稿要領をお知らせいたします。

一人一人の執筆者が表現された気持ちや内容を尊重し、誤字脱字や公序良俗に反する場合を除いて原則として加筆修正はしていません。 (事務局)

会員の皆さんへ            2018年3月10日

「体験談」のお願い

 「NPO法人 黄斑変性友の会」では、昨年8月会員の皆さんからお寄せいただいた貴重な体験を「私の体験談」として、冊子にしてお配りしました。今年も「体験談(第二集)」を発行いたします。

 今年は、田辺三菱製薬の 「手のひらパートナプログラム から助成金を頂くことになりました。「第二集」は8月頃に会員の皆さんに配布するほか、NPO法人 黄斑変性友の会のホームページにも掲載いたします。

 ひと口に加齢黄斑変性といっても、この疾患に罹ってからの年数などによって、見え方は一人一人異なります。日常生活で困ったこと、それに対してどのように乗り越えているかなど、それぞれ異なる体験をしています。

 しかし、異なる体験であっても参考になる情報や、共感できる点があると思います。それをどのようにしたら自分にあてはめることができるかを考え、毎日の生活に役立てていただきたいと思います。

 すでに第一集にお書きいただいた方もその後の様子について、家族の方もどのように支えたかなどお書きください。皆様のご参加を心よりお待ちしています。 

 会員の方々が綴った貴重な体験は社会的資産として大きな価値があります。

 永久に保存するため、国立国会図書館と大阪府立中央図書館に寄贈いたします。

NPO法人 黄斑変性友の会 

代表世話人 髙田 忍 

https://ndlonline.ndl.go.jp/#!/detail/R300000001-I030055107-00

体験談の書き方

●同封する原稿用紙をお使いください。

 代筆もいたします。お気軽に電話ください。

 最初に名前(匿名可)加齢黄斑変性のタイプ、発症時期(年齢)を記入してください。顔写真も差し支えなければお願いします。プリントは郵送で、デジカメのデータがある方はお問い合わせ欄からお送りください。

 題名に続いて体験談をお書きください。

字数: 制限はありませんが、400~600字を目安とします。

内容: 自由にお書き下さい。

参考までに、

以下のような点について書くとまとまりやすいと思います。

・ いつ目の異常に気づいたか、何がどのように見えたか

・ その時、どうしたか(すぐ眼科を受診した、しばらく様子をみたなど)

・ 加齢黄斑変性という病名を聞いたときの気持ち

・ その後の治療経過(病院、治療法など)

・ 日常生活で困っていること、その解決法と工夫

・ 日頃の暮らし(仕事、健康、家事、買物、趣味、人との付き合い)

注意:誤字脱字、公序良俗に反する内容などは修正させていただくことがあります。

ご注意

この他、民間療法的個人の治療方法などに関し、ここに掲載される体験談はあくまで個人的なもので、すべての人に適合するものではありません。各人判断に委ねます。加齢黄斑変性との因果関係が科学的に実証されているわけではありません。

友の会の立場は、医師の指示に従って治療を受けることです。   (事務局)

送付先: 

郵送:   544-0005 大阪市生野区中川2-7-19

      NPO法人 黄斑変性友の会 事務局長 星野龍一

発行予定:ホームページには原稿が届き次第、随時掲載予定。

目次

掲載日 氏名(略称) 黄斑変性の型 主題
2020年10月16日 中井潤子 滲出型 もう一度「ふるさと」を歌える日を
2020年09月25日