加齢黄斑変性症の治験者募集

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加齢黄斑変性症の治験者募集

加齢黄斑変性症の治験者の募集が、主な病院で行われています。

写真は、住友病院(大阪)の眼科の掲示板に貼られた募集ポスターです。現在の治療薬が高価であるため、より安価な治療薬が開発され、その治療薬の治験を行うものです。

対象は50歳以上で、治療経験のない人です。詳しくは、それぞれの病院に問い合わせてください。

「治験」とは、ポスターにも書かれているように、新しい薬が国(厚生労働省)で認められ、世の中に出されるために、患者の協力でその薬の有効性や安全性確認するための試験のことをいいます。

現在、認められている抗VEGF薬はルセンティスとアイリーアの二つです。いずれも高価であるため、加齢黄斑変性の患者にとっては、明るいニュースです。

 

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