阪神シニアカレッジ公開セミナー

阪神シニアカレッジ・リレー公開セミナー(第3 回)

網膜再生医療の現場から

~iPS細胞による移植再生治療の今~

11月21日(金) 13:30~15:00

宝塚ソリオホール 

無料・申込不要・定員300名

当日先着順受け付け(13:00~)

常識を超えて未来の扉を開く

 iPS細胞の登場により近年注目を集めている「再生医療」は、障害されると再生しないと思われたいた生体組織の再生に道を開き、実用化に高い期待が寄せられています。

 今回の講演では、iPS細胞を用いて網膜疾患の仕組みの解明に取り組む現状と展望について研究者としての目線を交えながら紹介します。

講師 理化学研究所生命機能科学研究センター

網膜再生医療研究開発プロジェクト

研究員(理学博士) 大西暁士 氏

主催 兵庫県シニアカレッジ(健康学科)

講演 宝塚市。宝塚市教育委員会・兵庫県阪神北県民局

【問】阪神シニアカレッジ ☎0797-85-8880

pdfファイル(リレー公開セミナー第三回)

加齢黄斑変性症の治験者募集

加齢黄斑変性症の治験者募集

加齢黄斑変性症の治験者の募集が、主な病院で行われています。

写真は、住友病院(大阪)の眼科の掲示板に貼られた募集ポスターです。現在の治療薬が高価であるため、より安価な治療薬が開発され、その治療薬の治験を行うものです。

対象は50歳以上で、治療経験のない人です。詳しくは、それぞれの病院に問い合わせてください。

「治験」とは、ポスターにも書かれているように、新しい薬が国(厚生労働省)で認められ、世の中に出されるために、患者の協力でその薬の有効性や安全性確認するための試験のことをいいます。

現在、認められている抗VEGF薬はルセンティスとアイリーアの二つです。いずれも高価であるため、加齢黄斑変性の患者にとっては、明るいニュースです。

 

住友病院市民公開セミナー開催 「老化による目の病気」

 住友病院市民公開セミナー が開催されます。テーマは 「老化による目の病気」 で、白内障、緑内障、加齢黄斑変性につて講演があります。

11月24日(土)14時から16時、場所は同病院講堂(14階)定員150名(定員になり次第締め切り)

詳しくは  http://www.sumitomo-hp.or.jp

2018年9月25日(火)iPS細胞 シンポジウム

iPS細胞 シンポジウムの案内

神戸新聞社と京都大学iPS細胞研究所共催のシンポジウム「神戸から拓く iPS細胞の未来」が2018年9月25日(火)に開催されます。

京都大学山中伸弥教授をはじめ、iPS細胞を使った網膜再生の研究に取り組んでいる万代道子副プロジェクトリーダー(理化学研究所)などが登壇されます。

 

開催日程 2018年9月25日(火)

受付・開場13:00/開始14:00/終了16:20

会場 神戸新聞松方ホール

アクセス:JR神戸駅より南へ10分

会場への地図

会場への地図

詳しくは「神戸新聞ホームページ」

https://www.kobe-np.co.jp/info/ips2018/

申し込み方法

シンポジウムへの参加は事前申込制となります。下記の応募方法をご確認の上、期限までに お申し込みください。なお、4名様まで同時にお申し込みいただけます。応募多数の場合は抽選とし、当選者のみ参加証を発送いたします。

【対象】 一般、学生

【定員】 250名

【参加費】一般 1,000円 ※当日、受付にてお支払いください

学生 無料 ※学生証をご持参ください

【申込方法】 ①申し込みフォーム(ホームページから)

【申込期限】 2018年8月24日(金) 17:00まで

②ハガキ

代表者の氏名・住所・連絡先・職業と代表者以外の方の氏名・職業、

講演者に聞いてみたい質問があればその内容をご記入ください

【郵送先】〒650-8571 神戸市中央区東川崎町1-5-7

神戸新聞情報文化懇話会事務局(神戸新聞社地域活動局内)

シンポジウム参加受付 係

【申込期限】 2018年8月24日(金) 必着

高額療養費の上限額変更

高額療養費の上限額変更

 平成30年(2018年)8月から高額療養費の上限額が変わります。

 高額療養費制度とは、ひと月に医療機関に支払った額が高額になったっ場合に、定められた上限額を超えて支払った額を払いもどす制度です。上限額は、個人や所帯の所得に応じて決まります。

特に3割負担の方は、上限額が大きく変わります。

 外来の場合、現役並み所得(3割負担)の方は一か月上限額がこれまで57,600円のところ、8月以降は下表のように課税所得によって上限額が変わります。

 

 

 

 

 尚、課税所得145万円未満の方は、14,000円から18,000円に上がります。

 住民税非課税の方は従来通り8000円です。

 多数回とは過去12カ月以内に3回以上上限額に達した場合、4回目から「多数回」になり、上限額が下がります。

 3割負担の方は、抗VEGF薬の注射のみでは上限額に達することはありませんが、同じ月に他の病気とあわせて高額の医療費を払った場合に上限額適用の可能性があります。

 

 ひと月に一つの医療機関で支払いが、手術などによって高額になる可能性がある場合は、市(区)町村の窓口で「限度額適用認定証」の交付を受けてください。

 窓口で上限額の範囲内で支払うことが出来ます。そうでない場合は、後から払い戻しを受けることになります。

 負担割合は高齢受給者証に記載されています。

国民健康保険高齢受給者証

国民健康保険高齢受給者証

NHKスペシャル「人体」放送/「1からわかるiPS細胞」のお知らせ iPS細胞研究基金事務局

From:  iPS細胞研究基金事務局
Sent:   Friday, March 16, 2018 8:16 PM
To:   高田 忍氏
Subject: NHKスペシャル「人体」放送/「1からわかるiPS細胞」のお知らせ

平素は、iPS細胞研究へあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。

 

本日は、CiRA所長の山中伸弥教授が司会を務めるNHK番組「人体」や、CiRA研究者が登壇する京都・大阪での講座(有料)についてご連絡いたします。

■NHKスペシャル 「人体 神秘の巨大ネットワーク」

NHK総合にて、下記日程で放送されます。

・3/18(日)21時から
  第6集“生命誕生”見えた!母と子 ミクロの会話

・3/25(日) 21時から
  第7集“健康長寿”究極の挑戦

また、3/17の深夜から3/19にかけて、これまでの放送が再放送される予定です。詳しい時間帯は下記をご覧ください。
https://www6.nhk.or.jp/special/rebroadcast/index.html

なお、東京では、下記のとおり国立科学博物館(上野)で「人体 -神秘への挑戦-」という展示会が開催されていますので、こちらも、ご参照いただければ幸いです。
http://jintai2018.jp/outline/

こうした取り組みを通じて、科学・医学に関心を持ってくださる方が少しでも増えることを願っております。

■京都・大阪での講座「1からわかるiPS細胞」

2017年10月より、NHK文化センターの京都教室(京都市)にてCiRAの研究者が順番に登場して、iPS細胞研究についてご紹介する「1からわかるiPS細胞」を開講してきました。

2018年4月からは、京都教室に加えて梅田教室(大阪市)でも開催が決定し、登壇者と内容も決まりました。

 

本講座は有料の講座ですが、研究者から直接、最新情報を聞くことができ、研究の全体像を知ることができる絶好の機会です。

4月から開講します。

詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/seminar/180219-130000.html

今後も、iPS細胞の医療応用と基礎研究の充実、研究や基金の周知広報に努力して参ります。

引き続き、研究を見守っていただければ幸いです。

———————————————–
京都大学 iPS細胞研究所(CiRA)
iPS細胞研究基金事務局

〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53

NPO法人設立総会

NPO法人設立

 

「関西黄斑変性友の会」は12月7日大阪市内で行われた設立総会でこれまでの任意団体から特定非営利活動法人(NPO法人)に移行することが決議しました。

会員数が70名近くにまで増え、組織として存続させる必要があること、会計の透明性を目的に法人化することにしました。

設立総会には53名(内委任状26名)の会員が出席し。満場一致で定款が承認されました。

役員として6人の理事と一名の幹事が選任され、年会費を3000円とすることも決まりました。

これを祝って記念写真を撮りました。

今後、大阪市への認証手続きを経て、2018年5月ころまでに登記が行われるよう進めて参ります。

これによって法的に認められた団体として、社会的な恩典が期待できるとともに、責任も果たさなければなりません。会員の増加や情報発信を通じて社会貢献したいと思います。

NPO設立総会集合写真

NPO設立総会集合写真

NHKの健康番組の予告 10月16日 月曜

 

NHKの健康番組の予告 10月16日 月曜

午後1時35分~ 午後1時50分

再放送は

10月18日 水曜

午後1時35分~ 午後1時50分

きょうの健康 今さら聞けない!目の病気「加齢黄斑変性」

加齢により、網膜に異常が生じて起こる目の病気。見たいと思う部分がゆがんだり、ぼやけたりして見えにくくなり、放置していると失明の危険も。

滲出(しんしゅつ)型と萎縮型の2つのタイプがあり、日本人の約90%は滲出型。網膜の周囲に新生血管と呼ばれる異常な血管が生じることで、黄斑部が障害され、ものが見えにくくなる。

滲出型の治療は近年進歩しており、高い効果が期待できる。生活習慣の改善による予防も大切。

 

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